こんな症状が出ていたらディスクのデータ破損

データ破損があると研磨作業では修復できません。

ところがこのデータ破損・・・

通常の再生不良とどう違うのかわからないですよね!
今回はデータ破損が通常のキズとどう違うかをお伝えします。

通常、傷で再生が出来ない場合は読みこみが出来ない場所にくると動画が止まったり飛んだりします。
もちろん、データ破損でも同様に読み込みが出来ない場所にくると動画が止まります。

・・・が、データの読込が著しく困難な場合は再生している動画が乱れます。
どう乱れるかは画像をご覧ください。

データ破損 乱れる

モザイクのようになっているのがおわかりでしょうか?
これだけだとキズかデータ破損かは判断が難しい所

更に読込が難しくなるとこうなります。
データ破損で一番、多く見られる現象がこちら(下の画像を確認してください)

データ破損 例

画面の映像が乱れながら灰色に変わってしまっていたらほぼデータ破損です。
この近辺を再生しようとすると頻繁にフリーズしたり飛んでしまったりします。

データ破損 ちらつく

こういった症状になってしまった場合は研磨作業でも修復できません。
キズが無くなっても再生状況は変わりませんのでご注意ください。

2017年12月追記

データの破損初期状態だと上記のような症状が多く見られます。
完全にデータが熱や変形などで読込できなくなった場合は
その場所を読込しようとして止まります。
キズなどが全く無い場合の読込不良はデータ破損の可能性が高い印象です。
※キズがなくても表面の汚れで読込不良だった場合は研磨で復活する可能性はあります


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